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例の運転の事件。

みなさまこんにちは!

秋雨前線という言葉を天気予報で目にして、とうとう来たか、と一安心する担当マンです。
思えば夜の風が涼しくなった日が増えました。
気温だけ見ればさほど涼しくもないのですが、あまりに夜も暑い日が続いたせいで十分快適です。
担当マンの理想は昼はせいぜい26度まで、夜は18度くらい。この辺です!
5度くらいまでなら寒くてもイヤではないものです。
なんにせよ中途半端に涼しくなったがために冷房をシャットアウトしたりせず、
今後も熱中症には十分お気をつけて過ごしてください。


さて、クルマ好きとして残念なニュースがありました。
連日のように、あおり運転の被害者が暴力の犠牲になる動画が放映されていましたね。
最初は
「名古屋周辺なんてあおり運転なんて日常茶飯事だよ。どうしてこんな炎上してるのか・・・」
という気持ちでニュースをチェックしました。

てっきり、、名古屋周辺じゃあまりにも慣れすぎていてマヒしているだけで、
今回名古屋より遠方でそんな運転を見たことない人がずいぶん大変なことになったのかな、、、と
軽い気持ちでいました。反省しております。

動画を見れば一目瞭然。
あおり運転だけでも罪ですが、まさかあそこまで異常な暴力を振るっているとは。
似たようなあおりを受けたことのある自分としては、犯人が早く捕まってくれと胸糞悪い気持ちでいたのです。

ここまではみなさん同じような気持ちなのだろうと思います。

しかし、その暴力が振るわれている動画が連日連夜放送され続けていることに強い違和感がありました。
まず同じ番組内でのリピート再生数にびっくり。
専門家やコメンテーターが話している間背景としてずっと放送し続けていたり。
そのようなことが何日も続けば二次災害のごとく嫌な気分になった方も多いのではないでしょうか。

自主規制や自重という言葉とは無縁な報道っぷりに辟易してしまいました。
百歩譲ってひどい運転部分をさらし続けるならともかく、その後のシーンまで延々と放送する気概はいかがなものか・・・。
それなりに暴力表現のあるゲームもやる私にとってすら、
ゲームなんかよりはるかに気分の悪く悪影響の大きい映像だと思いましたよ。

また無関係の方がつるし上げられて炎上した事件も副次的に生んでしまいました。

ただのあおり運転で済まない色々な出来事が重なって、
ついクルマ好きとして特に残念な気持ちになったものです。
なにより、日本中で一番有名なクルマになってしまいましたね。BMWの新型X5・・・
結構スタイルが気に入っていただけに、、、ほんとに風評被害ですよねまさに。

あれだけセンセーショナルに報道されても、いまだにあおり運転は見かけますが、
みなさまも道々お気を付けてくださいね。

2019-08-27 15:51:14

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夏休み明け。

みなさまこんにちは!

夏休み、どうお過ごしでしたでしょうか。
相変わらずどこへ行っても混雑しますね。
いま伸びてる産業はどこだ、って考えた時私はすぐ浮かべるのは観光!ですね。

夏休みはただでさえ日本人の一斉休暇システムのおかげで大変なことになるのに、
ここにきて日常的に外国人の訪問が増えているので、それはもう電車も航空便も大変なことだと感じます。
料金の跳ね上がりっぷりもなかなか、、消費者としてはつらいものがありますが、
産業として元気があるのは素晴らしいことと相反する見方で捉えています。
儲かるときは適度な混雑で抑えるためにも、また本来ある需要に供給を対応させるためにも、
ダイナミックに価格が変動していくこと、それが許容されていることは良いことですね。

ひまなときは安く、忙しいときは高く。
だからこそ、休みの分散化が当たり前になっていくと良いですね。

いつも思います。新幹線もそれでよいのではないでしょうか。


まあそんな意見はともかくとして。
休みの過ごし方、、、って、結構今溢れていますよね。
昔と比べて趣味や娯楽が多様化しすぎているので、
他の人の過ごし方を聞くだけでも十分なネタとして楽しめる私がいます。

ビジネス的な会話で休みの過ごし方を聞くときは
「どこか行かれましたか?」
と日帰り・宿泊問わず「旅行したかしてないか」の二元論みたいな着地をしやすいパターンが多いかと思いますが、
どうせこんなに宿代も高騰し始めているわけですし、
どこも行ってないならどんな楽しみ方をしたかの方に焦点を当てた会話が増えると良いですね。
その話し方や表現方法ひとつとっても千差万別。個性の百花繚乱だな~と常々感じます。

時代が進んで色んな遊びが生まれて、これまであった遊びの深堀りも進んで、、
もちろんその中でパイが減ってしまったものもあるのでしょうけど、
同じような話を聞くことなく、いろんな個性に触れる機会が増えたのは大変良いことだと私は感じています。

若者はあれもやらないこれもやらない、、いったい何しとんのや?ケータイか?
で会話が終わることなく、それぞれの楽しみ方への興味を持ち、自分もせっかくだから今までより幅広く楽しむ!
そういった流れになれば生産的??ですよね。
それぞれの時代の影響を色濃く受けた過ごし方がメジャーなのでしょうが、
それぞれの時代の味を見てみるためにも老若男女、偏見を持たずに人の趣味の話にも興味を持てる関係があればよい、、、
なんだか大きな話にしてしまいましたが、ここ数年薄々思っていたので書いてみました。

私はいつも人に説明するときはゲーム、が最初に出ますね。
逆に別にふつーな人間だな~と自嘲気味に今日は終わっておきます。

2019-08-20 17:12:43

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庭いじり。

みなさまこんにちは!

ようやく梅雨らしい日が続く一方で、涼しい日も多く、気温的には過ごしやすい方ですね。
去年の猛暑を思い出すに、今年はバンザイと言いたいところですが、夏が暑くならないというのは当然いろんな影響があるわけで。
農作物の状況が気になる担当マンです。

当社では今年チームでははじめてとなる園芸を試みております。
善意の個人でお世話をしていただいていた花壇はあったのですが、複数人できっちり取り組んだのは初めてかと思います。
きっかけは花を植えたいとか心が癒しをもとめてる~~とかそういうものではなかったのです。
当社には、とある建物の境界箇所に中途半端な花壇がなぜか昔からあるのですが、
ここに長年タバコの吸い殻や謎のお菓子のごみ(こちらは風で飛んできた可能性も否定できませんが)、
ペットボトルや缶・ビンなどがたまに捨てられておりました。
犯人を特定する気はありませんが、当社の敷地が汚いという状態があることがもう残念でした。

そこで、イタチごっこもどうかと思ったので、いっそ花を植えて堂々と育ててみたらどうだろうと思い、
ひまわりを「表示あり、軽い柵も用意」してきちんと手掛けてみたのです。
するとどうでしょう、ゴミを見ることが無くなったんです。

嬉しいことでした。幸い社員からもせっかくだし花を植えたいという提案があったので実行に弾みがついたのですが、
ヒマワリもきれいに咲き誇り、一同気持ちよく過ごせたものです。
捨てなくなった可能性も高いでしょうし、社員も花を枯らすのを嫌っていつも以上に掃除をまめにしてくれたのかもしれません。

こういった、直接的ではない対応が意外な成果を生み出すことは世の中往々にしてあることだと思います。
今回は小さくやったことなので、そんなに威張ることではないのですが、私たちにとって貴重な一歩だったので、
引き続き花壇をキレイにしていこうと思った、、、ということを決意表明的に記しておきます。



なにせ、担当マン、、、、虫がムリで、腰もヘルニア持ちなもので、生半可な覚悟では持続しない不安があります。。
庭いじりなどしたこともありませんでしたので。持続が大事なので頑張ります。

2019-07-11 17:15:51

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社員旅行の感想、、、じゃなくありかたについて

みなさまこんにちは!

5月の末からグワッと暑くなり、まだこれで夏前で、かつ梅雨すら来ていないという
恐怖感に駆られながら毎日をお過ごしのことと思います。
去年が猛暑も猛暑、相当な酷暑だっただけに、今年は冷夏を期待してしまうのが人間の勝手なところ。
しかし、また酷暑になるんじゃないの、、、と不安になる経過ですよね。
防暑対策はもちろん、事務仕事が多くて動けない方は防寒対策も必要で、
夏はなかなか一筋縄ではいかないと思いますが、元気にやりましょう。

一方で夏ならではの良い話を。
今日は熱田神宮の花火があります。
名古屋に住んでいる人にとっては、これがあるとわかると夏の訪れ・幕開けを感じるのではないでしょうか?
私の知る限り、浴衣を着て人が群がるような大きなイベントとしてはこれがこの辺の夏初めになるのではないかと思います。
これを経て、みなとまつりを迎えて、長良川や岡崎、おいでん祭りなどを楽しんでいくのが、
名古屋周辺あるあるです。
こういった楽しみがあるのも夏の憎いところで、暑いからと悪口ばかり言ってはいられません。
全力で楽しみましょう!

そんななか、当社は先日神戸へ、社員旅行に出かけてきました。
すっかり全国的には社員旅行というのは減っているようで、若い世代を含め、「めんどくさい」イベントと捉えられることが
多いようです。
語弊があるのを承知の上で言いますと、当社の社員旅行は「勝手にやって」感が結構あります。
このため、若い世代も気軽に楽しみやすいようです。少なくとも私にはそう見えますし、そう聞いています。
もちろん勝手の中にも縛りがありますよ。
行先はみんな同じですし、それに伴う移動もみんな同じバス等を使います。
日帰り旅行の場合は昼食だけは全員そろって、ということが多いですね。
縛りはその程度です。
あとはそれなりのところで好きに自由行動して~~~というツアーが、これまで軒並み多く企画されてきました。
なのでもしこの会社に興味を持たれている方、いましたら、安心してください。
おそらく嫌な思いをすることなく楽しく1日を過ごせると思います。
別に若い世代だけに媚びる必要もないと思いますが、働き方改革で一つの指標とされる2、30代のリアクション。
ここが良好なので、楽しい社員旅行と言って良いのではないか、、、私はそう考えていますね。

そうそう行われるイベントでもないので(いまは大体1年半に1度程度です)、
ある意味、良い感じの区切りにもなるイベントです。

社員旅行というかつて日本で流行し、いまやめんどくさいイベントと言われるようなものでも、長所と短所をきっちり見直すことで、
恒例だからという理由でなく、前向きな理由で続けていければ、
結構面白く出来るものです。

そんな旅レポートでした。

2019-06-05 17:03:35

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連休あけ。

みなさまおはようございます。

連休明け、気持ちよくスタートされているでしょうか。
当社はおおきな問題なく、はじまりました。

こうも国民が一斉に休むタイミングを決められて果たして本当に楽しいものか疑問でした。
まあいつも疑問を呈しているのですけれども。
一方で我々カレンダー通りに休みが定められている組が、連休に遊んだりできたのは、
サービス業はもちろんのこと、飲料食料をきちんと変わらず出荷できるよう生産し続けたメーカーありきの
ものなので、実際は本当に一斉に休んだわけではないのです。
とはいえ、普段10連休など夢のまた夢と言われる金融機関も一斉に休みだったわけですから、
これまでにないくらいの人の動きが予想される連休でありました。

こういうときの旅、広義で言えば移動(里帰りするだけの人も多いですしね)って本当に
楽しく出来ますか?
いや、言い方が暗いですね。
自己の満足を最大に出来る環境でしょうか?
なぜ私がこのようなことを言うのかと、、実体験から考えたことに基づきます。

・人気店はゴールデンタイムは予約不可。→時間の制約
18時までしか予約できないと聞いたときはガックリきました。18時があるだけマシなとこだと思います。
そんな時間に間に合うようにするためには移動の制約もあることでしょう。
予約できず、着いて並ぶにも尋常じゃない行列だったり。
たとえば今回、静岡の著名ハンバーグ店「さわやか」はなんと数時間待ちが出たとか・・・
チェーン店ですよ?確かに人気で有名でおいしいですけど、、凄いですね。

・人気メニューあるいは工程の多いメニューは不可。→食の制約
せっかく、その店ならでは・その地域ならではの料理が食べたくて寄っているのに、
肝心のそのメニューは用意されていないか売り切れ。
時によっては市場が開いていないから当日仕入でなかったり、大幅に食べれるものが無かったり。

・何をするにも並ぶ→言うまでもなく時間の制約
これは本当に言うまでもないです。移動でも渋滞、旅の目的地でも並んでいたり混雑でゆっくり楽しめず。


こんな状態で、長年行きたかったところに行ったとして、予想以上の体験を得ることなど出来るでしょうか?
並ぶのが楽しみな人だけですよね、そんなの。

また、サービス提供側にもメリットがありません。
需要の集中という問題があります。
集中期は稼働率100%だったとしても、普段は30%以下であるとかいうことも珍しいことではないようです。
著名人の別荘や星野リゾートで有名な軽井沢ですが、
これだけの知名度がある地域でも大きな混雑のタイミングは連休が中心で、
基本的には普段は静かなところであるとか。
いま成長産業である観光の、これ以上の発展を目指すのであれば、需要の分散は必須じゃないでしょうか。
横並びで休むことが一番大きな弊害かと思います。
また当たり前ですけど、サービスを利用する方も、ホテルが高かったりして余計な出費を要します。


せっかくの連休、もっと楽しみたいですよね。
なかなか制度を変えることは簡単ではありませんが、少しずつそういう動きをとる会社も出てきている。
一方で、製造業は製造ラインの都合で、バラバラに休むわけにはいかない。

それぞれの会社でそれぞれの課題があり、その結果としていまだに国民が一斉に休むことで思考を停止しているかもしれませんが、
もっと楽しい休みを送るべく、当社も出来ることが無いか。試行錯誤していきたいと思っています。

2019-05-08 17:14:58

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2019年版、ベリテック採用について

みなさまこんにちは!

2019年、良いスタートを切られているでしょうか。
今年は凍えるレベルに冷えた日は数えるほどしかなく、猛暑暖冬という、農作物にダメージのでかそうな
気候推移で来ております。
冷夏もそろそろ・・・と望んでしまいたいところですが、自然環境的には良くないんですよね~・・・。
なるようになります。

ところで、今年もそろそろリクルートスーツを見かける季節になってきました。
大企業の方針に関して、ここ数年は毎年就活スケジュールが違うような気がしているので、
いつから開始と呼んでいいのか、いつも迷いますし、学生の混乱は一層ひどいことでしょう。

ベリテックはどうなのか、というと相変わらず

「いつでも採用しています」

これにつきます。
卒業のタイミングなんてこだわりがありません、働きたい人はいつでも来ていただければいいのです。
もちろん当社としても、互いの将来の不幸を防止するためにも採用の際、きっちり面接はします。
卒業しなければならないとは申し上げていません。
高卒中卒大卒関係ないです、気になったら応募して頂ければいいのです。
大学に行かれている方は、いまは全入時代と言われるような時代ですから、
「みんなが行くからとりあえず行っとこう、行かないとカッコがつかない」
「卒業資格がないと、就職の口が減ってしまう」
のような気持ちで行かれている方もいることでしょう。
私の周りも大半がそうであったように思います。
本当にその大学で、その学問がしたくてあるいはその先生に師事したくて行く、というパターンは、
ごく少数でしょう。現実はそうでした。

でも当社は気にしていません。あくまで、働いてどうなりそうか、うちに合うのか、あるいは進歩させてくれるのか。
純粋にそういう観点で評価するようにしています。
その姿勢の一つの象徴として、面接や説明会の際の「私服推奨」というところに表現しています。

他、確かに記事が古いものも含まれますが、「採用・人事」というタグでブログを追っていただければ、
会社の姿勢はご理解いただけると思います。
面白そうと思った方、気になった方、お気軽にお問い合わせください。

2019-03-12 16:27:27

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考えログ。

みなさまこんにちは!

めっきり冷えましたね。いやむしろこれまでが暖かすぎたので、ようやく冬かという印象です。
今年は紅葉を楽しむ時間をあまりとらず、気づいたら終わっていた担当マンですが、
みなさまはこの独特の色合いの季節を楽しまれたでしょうか?

さいきん、約束を守るということについてよく考えます。
私は長い人生、割とそれを大事に生きてきた方だと自負しているのですが、
社会人になると思ったほど、約束ってきちんと履行されません。
それは公私問わないのです。仕事でも私生活でも、みんな大事にする範囲が狭くなっていくのか、
昔に比べずいぶんいい加減になっていくなあと実感しています。重たいですかね。
拘束力の低い言い方で約束をしてしまった日には、後回しにされるなんてよくあることです。

こういった、人として大事なことって、結構みなさん小学生のころにきちんと教えられているんですよ。
そう、道徳の時間です。確かに今は教育課程としていろいろ議論されていますが、
今オトナである人たちが受けたような道徳の授業では確実に教えられている程度のことなんです。
あの教科書や授業でやったようなこと、本当にきちんと実行して信頼を得ている人って、
思っているより少ないんですよ。別に道徳を神格化していません。そこは別の話です。
でも、「イイ」人の定義って言葉にすれば人それぞれでも、大まかには大体の人が同意を形成できる概念だと思うんですね。
もちろん千差万別の表現があって構いません。でも、本質的なところは結構近くないですか?
試しに周りの人と話し合ってみてはいかがでしょう。
でも、そんな概念にも関わらず「イイ」人って思っているよりいないですよね。

ここが難しいところです。
私はその「イイ」の定義に踏み込むつもりはありませんが、ひとつだけそうだな、と思うことがあります。
約束を守ることです。
小さなことでもいいから約束を守ることを積み重ねた人って抜群の信頼を勝ち得ていませんか?
これ、仕事でも応用できることなんです。
仕事をする→相手がいるということですから、結果的には約束の履行の繰り返しになることが多いです。
仕事をきっちり出来る人の定義の一つに、いつも約束を守るっていうのは入ってても、おそらく納得してもらえると思うんです。

約束をまもること。これをすごくまじめに考えています。
結構難しいなというのが正直なところです。
担当マンの器の小ささゆえかもしれませんが、、、
これを今一度少しずつでも改善していきます。

暮れが近いので、ほかのタイミングより大きなことを考えやすいんでしょうね・・・?

2018-12-10 17:08:47

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社会見学。

みなさまこんにちは!


本日は当社に学区の小学校の生徒さんたちがたくさん社会見学にみえました!
小学5年生の学習過程で、工業、特に自動車工場について学ぶみたいですね。
かくいう私の子供のころも同じことを学んで、トヨタの工場見学に行っていますしね。
昨年もお越し頂いているので2年連続!たいへんありがたいことです。

じぶんたちの街に、こんな会社があるんだーとこどもなりに興味を持っていただけていたら
本当に幸いです。
こちらも、表面処理という仕事のわかりにくさの都合上、伝え方にはだいぶ工夫をしているのですが、
やはりわかりにくいところがあると思います。
モノそのものを作るのではなく、モノに加工する会社なので、そこがいまいちピンとき辛いでしょう。
その点、人間やロボの手によってドンドン(自分たちもよく知る)クルマが組みあがっていく工程を見れるのは、
後々にも印象を残せるわかりやすい学習になるとは思いますけれども、
工業は奥深いんです!

こどもたちから見たらお姉さん以上の年齢だったかもしれませんが、
当社の若者を中心に対応させていただきましたので、なんだかこちらも若返れたような、
エネルギーをもらえてありがたいことでした。
当社にもその小学校の卒業生は当然在社していますし、
人間、将来どんな縁があってどんな仕事をするかはわからないものです。
だからこそ、社会のおもしろさを少しでも面白く・わかりやすく伝える機会を、
小学校の方々にいただけましたこと、当社を代表してお礼申し上げます。

今後とも、こどもたちにもわかってもらえるような、
こどもたちにとっても将来を感じられるような会社・仕事をしながら、
発展していきます!

2018-11-07 17:26:54

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ひょうめんしょり。

みなさまこんにちは!

さて、当社はめっきをはじめとした表面処理を生業としております。
表面処理はあらゆる商品等にだいたい施されているもので、
目に入るかどうかで言えば圧倒的に目に入る機会が多い加工だとは思います。
しかし、表面処理という仕事について意識することは稀でしょう。
ふだん、例えば食べるラーメンの器を作っている人を想像したことありますか?
ガードレールをどうやって作ってるか、考えたことありますか?
当たり前のようにあるものについて、どう作られているか、どう表面処理が施されているかなどなかなか意識しないはずです。
それはスマートフォンがどうやって動いているか、ゲームがなんであのように世界を作れるのかとか
いちいち考えないのと変わらないのでそれはしかたないことでしょう。

なのでここであえて、表面処理についておしゃべりしてみたいと思います。
世の中に存在するものは、様々な環境の影響を受けます。
立地、周りの空気そのもの、水まわり・・・
ですからそれを踏まえて、そう簡単に壊れないもの、影響を受けないもの、1日でも長く性能を保つものを
作ろうとするのは自然なことです。
買って、封を開けて、取り出した瞬間にサビがぼろぼろ落ちてくるようなもの、ほしいでしょうか。いらないですよね。
そんな耐久性の家具も置物も服も、、、いらないですよね。

というわけで、元となる素材だけで耐えられない場合、その素材の表面に必ずなにかしらの加工を付与することになります。
一番多いのが、塗装でしょうか。
当たり前に塗られているペンキ等も、色味やデザインだけで使われているわけではないんです。
一日でも長く、その性能・デザインを維持すること。またそもそもそのデザイン自体に貢献すること。
機能性(耐サビ、つまり防食性能も含む)と装飾性。これが表面処理の主な目的です。

機能性と装飾性を求めて、物質の表面になにか加工をすること。
これを表面処理といいます。

こんなところでとりあえず本日はやめておきます。

が、一度表面処理というものについて考えてみる入り口にはなる話かと思います。
別に表面処理に限らず、製造業に身を置く者としては、ものごとのなりたちというものに定期的に思いを馳せてもらえると、
とても嬉しいですね。

2018-11-02 18:30:18

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悩みや壁とのぶつかりかた。

みなさまこんにちは!

とうとうユニクロのエアリズムともお別れの時が来たようです、、、出退勤時の気温に耐えがたくなってきましたね。
とはいえちょうどいい下着もないので、すぐヒートテックに移行したのですが、よくないですね。
これで冬が来たらどうするんだろ、、、と毎年言ってる気がします。


さて、今日は担当マンの悩みについて。
担当マンは結構悩みがちで、物事が解決するまでひたすら考え抜くタイプです。
それで得をしてきたこともあるし、損、、、(の方が多い気もします)してきたこともあります。
ですからあえてその気質を変えようとは思っていないところもありますが、
とにかく悩みやすいタイプなんです。
悩みはなにも、心が揺れ動く思春期特有のものではなく、
いくつになろうと、形を変えて死ぬまで存在するものだと思います。

その悩みとの向き合い方が千差万別なんです。
正解、、は言い過ぎにしても、良い解決法だな、といつも思うのは、
「気にしない」!ということです。
たいていがなんとかなるしたいしたことがないので悩んでも仕方ない、という考え方ですね。
ズボラやいい加減と紙一重なのですが、マインドセットとしてはこれ以上ないほどストレスフリーでしょう。
こうなりたいと思うので工夫はしますが、なかなかそうはいきません。

しかし。
考えすぎても物事は何も進まないし解決には向かわないこと、
余計なストレスこそがすべての人間にとって万病の元、というのが事実と言ってしまってもいいでしょう。

そこまで考えたうえでも私は今のところ、悩みに向き合い最後まで考え続けて、
いつも必ず自分なりの答えを用意し終わってからしまっておく。場合によってはすぐ行動に移す、というタイプであり続けてきました。
考えた結果、考える必要もないほどたいしたことにならなかったこともた~~~~くさんありました。
なので、とりあえず今はこの考えすぎな性格を上手に会社・仕事に活かすほうが、
素直な力の向け方かなあ、と思っています。


いろんな考え方があります。
別にどういう生き方でも個性として持てていればそれでいいと思うんです。
ただ、それぞれの持ち味が仕事に活きないと、もったいないですよね。

仕事は誰かの役に立つこと。仕事は誰かとつながること。
仕事は人生のたくさんの時間をささげること。
だったら、その仕事が良いものになるよう、それぞれで工夫して生きていった方が良いと思いませんか?

流して仕事する(そのようなものはサギョウと言ってしまってもいいかもしれません)ことほど、
もったいない人生の過ごし方はないはずです。



う~~~~ん、こんなブログも、また考えすぎの一環といえましょうが、
これが担当マンらしさだと言い訳しておきながら、今日も筆を置くとします。

2018-10-31 16:44:40

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