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いろいろな雑談。

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社会見学。

みなさまこんにちは!


本日は当社に学区の小学校の生徒さんたちがたくさん社会見学にみえました!
小学5年生の学習過程で、工業、特に自動車工場について学ぶみたいですね。
かくいう私の子供のころも同じことを学んで、トヨタの工場見学に行っていますしね。
昨年もお越し頂いているので2年連続!たいへんありがたいことです。

じぶんたちの街に、こんな会社があるんだーとこどもなりに興味を持っていただけていたら
本当に幸いです。
こちらも、表面処理という仕事のわかりにくさの都合上、伝え方にはだいぶ工夫をしているのですが、
やはりわかりにくいところがあると思います。
モノそのものを作るのではなく、モノに加工する会社なので、そこがいまいちピンとき辛いでしょう。
その点、人間やロボの手によってドンドン(自分たちもよく知る)クルマが組みあがっていく工程を見れるのは、
後々にも印象を残せるわかりやすい学習になるとは思いますけれども、
工業は奥深いんです!

こどもたちから見たらお姉さん以上の年齢だったかもしれませんが、
当社の若者を中心に対応させていただきましたので、なんだかこちらも若返れたような、
エネルギーをもらえてありがたいことでした。
当社にもその小学校の卒業生は当然在社していますし、
人間、将来どんな縁があってどんな仕事をするかはわからないものです。
だからこそ、社会のおもしろさを少しでも面白く・わかりやすく伝える機会を、
小学校の方々にいただけましたこと、当社を代表してお礼申し上げます。

今後とも、こどもたちにもわかってもらえるような、
こどもたちにとっても将来を感じられるような会社・仕事をしながら、
発展していきます!

2018-11-07 17:26:54

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ひょうめんしょり。

みなさまこんにちは!

さて、当社はめっきをはじめとした表面処理を生業としております。
表面処理はあらゆる商品等にだいたい施されているもので、
目に入るかどうかで言えば圧倒的に目に入る機会が多い加工だとは思います。
しかし、表面処理という仕事について意識することは稀でしょう。
ふだん、例えば食べるラーメンの器を作っている人を想像したことありますか?
ガードレールをどうやって作ってるか、考えたことありますか?
当たり前のようにあるものについて、どう作られているか、どう表面処理が施されているかなどなかなか意識しないはずです。
それはスマートフォンがどうやって動いているか、ゲームがなんであのように世界を作れるのかとか
いちいち考えないのと変わらないのでそれはしかたないことでしょう。

なのでここであえて、表面処理についておしゃべりしてみたいと思います。
世の中に存在するものは、様々な環境の影響を受けます。
立地、周りの空気そのもの、水まわり・・・
ですからそれを踏まえて、そう簡単に壊れないもの、影響を受けないもの、1日でも長く性能を保つものを
作ろうとするのは自然なことです。
買って、封を開けて、取り出した瞬間にサビがぼろぼろ落ちてくるようなもの、ほしいでしょうか。いらないですよね。
そんな耐久性の家具も置物も服も、、、いらないですよね。

というわけで、元となる素材だけで耐えられない場合、その素材の表面に必ずなにかしらの加工を付与することになります。
一番多いのが、塗装でしょうか。
当たり前に塗られているペンキ等も、色味やデザインだけで使われているわけではないんです。
一日でも長く、その性能・デザインを維持すること。またそもそもそのデザイン自体に貢献すること。
機能性(耐サビ、つまり防食性能も含む)と装飾性。これが表面処理の主な目的です。

機能性と装飾性を求めて、物質の表面になにか加工をすること。
これを表面処理といいます。

こんなところでとりあえず本日はやめておきます。

が、一度表面処理というものについて考えてみる入り口にはなる話かと思います。
別に表面処理に限らず、製造業に身を置く者としては、ものごとのなりたちというものに定期的に思いを馳せてもらえると、
とても嬉しいですね。

2018-11-02 18:30:18

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悩みや壁とのぶつかりかた。

みなさまこんにちは!

とうとうユニクロのエアリズムともお別れの時が来たようです、、、出退勤時の気温に耐えがたくなってきましたね。
とはいえちょうどいい下着もないので、すぐヒートテックに移行したのですが、よくないですね。
これで冬が来たらどうするんだろ、、、と毎年言ってる気がします。


さて、今日は担当マンの悩みについて。
担当マンは結構悩みがちで、物事が解決するまでひたすら考え抜くタイプです。
それで得をしてきたこともあるし、損、、、(の方が多い気もします)してきたこともあります。
ですからあえてその気質を変えようとは思っていないところもありますが、
とにかく悩みやすいタイプなんです。
悩みはなにも、心が揺れ動く思春期特有のものではなく、
いくつになろうと、形を変えて死ぬまで存在するものだと思います。

その悩みとの向き合い方が千差万別なんです。
正解、、は言い過ぎにしても、良い解決法だな、といつも思うのは、
「気にしない」!ということです。
たいていがなんとかなるしたいしたことがないので悩んでも仕方ない、という考え方ですね。
ズボラやいい加減と紙一重なのですが、マインドセットとしてはこれ以上ないほどストレスフリーでしょう。
こうなりたいと思うので工夫はしますが、なかなかそうはいきません。

しかし。
考えすぎても物事は何も進まないし解決には向かわないこと、
余計なストレスこそがすべての人間にとって万病の元、というのが事実と言ってしまってもいいでしょう。

そこまで考えたうえでも私は今のところ、悩みに向き合い最後まで考え続けて、
いつも必ず自分なりの答えを用意し終わってからしまっておく。場合によってはすぐ行動に移す、というタイプであり続けてきました。
考えた結果、考える必要もないほどたいしたことにならなかったこともた~~~~くさんありました。
なので、とりあえず今はこの考えすぎな性格を上手に会社・仕事に活かすほうが、
素直な力の向け方かなあ、と思っています。


いろんな考え方があります。
別にどういう生き方でも個性として持てていればそれでいいと思うんです。
ただ、それぞれの持ち味が仕事に活きないと、もったいないですよね。

仕事は誰かの役に立つこと。仕事は誰かとつながること。
仕事は人生のたくさんの時間をささげること。
だったら、その仕事が良いものになるよう、それぞれで工夫して生きていった方が良いと思いませんか?

流して仕事する(そのようなものはサギョウと言ってしまってもいいかもしれません)ことほど、
もったいない人生の過ごし方はないはずです。



う~~~~ん、こんなブログも、また考えすぎの一環といえましょうが、
これが担当マンらしさだと言い訳しておきながら、今日も筆を置くとします。

2018-10-31 16:44:40

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ある社員のランチ事情。

みなさまこんにちは!

今日は以前ちらっと言ったタイ料理について語りたいと思います。
金山に限らず、探そうと思えば意外にあるのがアジア料理店ですが、
私は何を隠そう、アジア料理が大好物です。
特にタイ料理。もう、嫌なものがないといってもいいくらい、いろいろ好きです。
カオマンガイ、トムヤムクン、パッタイ、チャーハン・・・
代表的なものの名前を書いているだけでもよだれが出てきます。

そんな私のお気に入りの店が、「東桜パクチー」というところです。

つい最近、金山に進出してきたんですねこれが。
東桜パクチーとしては3店舗目。
それにまさか金山がチョイスされるなんてなんて嬉しいことでしょう。
というわけで定期的にランチに出かけています。場所は好きな方は調べてみてください。
ここのこだわりは、料理はもちろんですが、まず内装。
タイに行ったことがある身からすると納得なのですが、実に現地風。
現地の路上店の雰囲気やちょっとして料理屋の雰囲気・家具を上手に再現しています。
もちろん店の手入れは日本人受けがいいよう、細部に気を配られています。
(汚いとすぐクレームが出てくる国ですから)

調理人がタイ人なのは珍しくもないですが、3店舗きちんと味が統一されているのもいいところ。
アジア料理って、店舗が増えると味にばらつきが出るのが実態だったりすることは、
行ったことある人ならわかっていただけるかと思いますが、
ここはちゃんと統一されています。
そして生春巻きに始まり各料理、特にサラダシリーズのおいしいこと!
草好きにはたまりません。

もちろん店名にもある通り、パクチーは遠慮なくついています。
結局、タイ料理やベトナム料理などはパクチーのあり・ナシでイケるかどうか決まっちゃうところもあります。
ただ、それだけで店に行くのをあきらめて欲しくない!
空心菜炒めとかパッタイ(タイ焼きそば)やチャーハンなどたいていの店にはパクチーが一切関与していない料理があります。
当たり前ですけど、日本人が何にでもわさびやネギをかけたりしないのと同じですよね。

というわけで、みなさん、イメージ先行で食わず嫌いをするのでなく、
ぜひ最寄りの「東桜パクチー」へ行ってみてはいかがでしょう?
夜はだいぶ盛り上がってますよ~

どこの会社のブログかわからない内容になってしまいました。。

2018-10-23 17:52:22

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会社について思ったこと。

みなさまこんにちは。

会社の、継続性というものについてよく考えます。
現代は基本的に資本主義です。
様々な政体があって、必ずしも理念通りに世界中すべて同じような資本主義というわけではないのですが、
おしなべて資本主義が行き渡っていると考えていいでしょう。
ということは、市場の力が大きいわけです。
原則、需要があるものは価格が上がり供給が増え、供給が増えればいつかは飽和してまた価格が下がり、、、
需給のバランスで世の中のおおまかな価値が決まっています。

それを踏まえて会社の継続というものに目を向けますと、
要は市場に必要とされていない会社は淘汰され、良い会社が残っていくのが資本主義らしい展開かと思います。
現実には様々な政体があるということと、様々な国際間の約束事や法律で、必ずしも自然に任せた資本主義ではないので、
残る会社=いい会社とは言えませんが、
傾向としては良い会社は残っていくものです。
良い会社がどういうものかは、時代時代に各経営者たちが思い描いては挑戦し続けてきた課題でもあるのですが、
それはさておき。
会社が残っていくためには、良い会社として世の中に必要とされることも、大事な条件であるということです。

そう、世の中に必要とされ続けるために頑張ることって当たり前のようでとても難しいことなのです。

この会社が継続していくためには、世の中に必要とされる会社であるべき。
当社は基本的にBtoB、つまり対企業で商売させていただいています。
世の中にある様々な会社にとって必要であるべきという話になるわけです。

それってどういうことなんだ?なにをすれば達成されるのか?
毎日どうしたらいい?

こういうことがすべての業務の基本的な哲学?として横たわっているわけです。
どんな仕事でもこれらの考えがしっかりした自分の軸としてあるかないかで、
アウトプットされるものの質がぐっと変わる。
また、そのそれぞれに考えた軸を経営者という中心になる軸と合わせて一つの方向としてまとめることで、
会社としてとても勢いが出るはず、、、だとも思います。
そういうわけでこうしたことを考えることは、経営者だけの仕事ではなく、
企業で働く人、あるいは企業じゃないカタチで働く人も含めて、大事な価値を持つはずです。

日々、私なりにではありますが、世の中の役に立とう、必要とされる会社であろうと考えながら働いています。

黙って指示通りに働くだけでは、いずれAIに仕事を奪われてしまう日がもう目前です。
がむしゃらに、答えなどない問いではありますが、世の中の役に立てるよう日々考え続け、
また時代に合わせて柔軟に形態を進化させながら当社も私も邁進していきます。

2018-10-19 14:47:43

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定期ランチネタ。

みなさまこんにちは!

今週になって衣替えに向かわざるを得ない最高気温になり、ようやく秋かと一安心。
冬は冬で体調を壊しやすかったり、ウイルスが蔓延したりして悪いことが多いのですが、
個人的には寒い方が好きです。

さてそんなありきたりな天候の話はさておき。
定期的に今までも書いていました、金山のごはん事情。
これがなかなか、順調に私好みになりつつあるので、びっくりしています。

まず金山自体、再開発状態と言って差し支えない状況かと思います。
駅から当社に向かう下り坂はすっかり居酒屋通り。
次から次へとお店が出来て、昼より夜の方が明るいくらいの盛り上がりですよね。
また、聞いた話ですけど、駅前のあの大きなパチンコ屋跡地に、ドンキが入店するとかなんとか。
このような感じで、ここ10年で見たこともないくらいの大きな転換が、金山で起こっています。

個人的に嬉しかったのが、タイ料理と蕎麦。
特に蕎麦ですが、車で行けばすぐ近くにある「春風荘」といえば昔からある老舗の名店。
蕎麦好きの私にとってこれに並びたつほど行きたいと思える店がなかったのが金山。
ところが、ちょっと前に、駅と当社の間の区域に、「手打ちそば 大地」というお店がオープンしました。
かれこれ2か月程度前だと思うのですが、蕎麦好きとしては見逃せないと思い、食べに行ったんですね。
すると12時台にも関わらず蕎麦がもうない、と入店を断られる始末。
これに飢餓感を煽られた私は、再訪を誓い、先日とうとう向かうことが出来ました。
・・・蕎麦そのものが、とてもおいしい。食べ応えのある蕎麦です。
もはやツユいらない、と思うほど。
こういう蕎麦は名古屋では「黒帯」がすぐ思いつきます。味のある蕎麦。
まさか会社の近くにこのような面白いお店ができるとは・・・。
また、お値段も春風荘よりはるかに安く済みます。ランチセットもお得です。
ぜひ、みなさんにも行ってほしい。そして、ぜひ、せいろそばを召し上がってもらいたい!

この感動の熱いうちに、ひとまずブログをしたためておこうと慌てて書き始めた次第です。
蕎麦には目がありません。社員の皆さんにもぜひ僕にお気に入りのソバ屋の情報を突き付けて欲しいなぁ・・・

2018-10-16 18:25:06

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無双OROCHI3.

みなさまこんにちは!

ストレス発散について・・・
タイトルがいきなり吹っ飛びすぎて申し訳ないです。

これはPS4、Switchにて最近出たコーエーテクモゲームスの新作ですね。
なにをするゲームかというと、立ちはだかる大軍をバッサバッサなぎ倒していくゲームです。
操作も簡単。せいぜい2ボタンの組み合わせでなんとかなるとっつきやすさでもあります。
「真・三国無双」という三国志を舞台にした作品と
「戦国無双」という日本の戦国時代をテーマにした作品のクロスオーバーで、
キャラクターが勢ぞろいしています。劉備と織田信長が同じ陣営で戦ったりするわけです。
敵にはギリシャ神話や北欧神話のキャラクターも出てくるというはちゃめちゃぷりで、
はっきり言ってお祭りゲームなんですね。
これが何も考えずに敵を倒す快感を得られるという要素を持つので、ストレス発散にはもってこいなんです。
難易度を上げてしまえば、弓を打ってくる兵や名前の付いた武将に苦戦することもありますが、
難易度下げてもデメリットがほとんどないのでガンガン楽に楽しめます。
シリーズをいっさいやったことなくても基本的には問題なく楽しめますので、
なんかあんまり重くないゲームやりたいなあ、、、という方にはなおさらおすすめです。

というように、担当マンは相変わらずゲームも楽しんでいます。
もう長いことずっとやめずに生きてきたので、このまま業界について語れるくらい詳しくなってやろうという開き直りの気持ちすら無くはないですね。
ゲーム、クルマに関してこれまでも何度か勝手にしゃべってきましたが、
今後も、担当マンの個性ということで割り切ってしゃべりたいようにしゃべっていこうと思います。
こんな風に自由に書かせていただけて感謝ですね。

2018-10-11 17:25:46

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日常に潜む油断。

みなさまこんにちは!

気持ちの良い晴れがようやく続いています。9月の日照時間の短さ、なかなかのものだったのではないでしょうか。
まだ今日は暑いですが、そろそろ温度もきちんと秋になると信じています・・・。

この時期晴れると、ぜひおすすめしたくなる場所があります。
長野県のビーナスラインです。
諏訪湖から上田・軽井沢・蓼科方面へ向かう道路(最短とは言いにくいですが)の中に、
車山高原等を含むルートとしてビーナスラインがあります。
CMで有名な白樺湖池之平ホテルなんかもあるところですね。

ここは少しでも車が好き、旅が好き、という方であればもう、ぜひ行ってもらいたい場所です。
走って飛ばすとかそういう話ではありません。
とにかく、いまのこの時期の一面に広がるススキと八ヶ岳・富士山等を仰ぎ見れる絶景とのコラボが最高なんです。


これは当時、上田方面・松本方面出張の帰りに撮影してきたものです。
あいにく高さを生かした絶景写真ではありませんが、このような夕日に照らされたススキが一面に煌めき、
ふと視線を変えれば長野の街並みや山々を眺めることもできる。

良い景色ですよ。
また標高が高いところですので、これ以上涼しくなってから行くと単に寒いだけだったり雪が降ったりしますので、
ここ数週間がベストシーズンと私は思っています。
なかなか週末の天気がよくならない日々が続きましたが、たぶん今週末はまだいい景色かと思うので、
晴れていたらいかがでしょう?
ついでに諏訪湖や、関東方面からなら軽井沢も観光できますよ~
 

2018-10-09 17:13:31

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20年後。

みなさまこんにちは!

暑かったり涼しかったり、毎日天気予報を見てないと服が決められないですね!
私もあいにくのどが痛くて起きたりしてしまい、季節に振り回されているなあと感じるこの頃です。

さて、今日の通勤中の出来事です。
それなりにかっこいいクルマを目で追っている小学生を見かけました。
完全に釘付けで、首がクルマの動きに合わせてついていっているのを見て、思わず微笑みました。
将来有望です。

あくまで主観の話になることは百も承知でこの先を書きますが、、、
このところEVのニューモデルの発表が相次いでいます。
それらすべて、何を見ても、革新性もカッコよさもいまいち感じられないんですよね。
むしろ先行して発売しているBMWのi3の方が、かっこいいかどうかはともかく、きちんとEVらしさを追求しているように感じました。
未来を見せよう、電気っぽさを見せようというデザイン意思を各社プレスリリースからも感じ取れるのですが、
既存のクルマの枠をはみ出ない中で、制約ばかり感じるんですよね。
おまけに官能性という魅力については、音の面で不利です。
ガソリンエンジンを高回転まで回すあの音的な魅力に勝るものはないとは思います。
今後、EVという概念がきちんと固まり、ガソリンエンジン車とは違う革新的なデザインをもう少し追求すれば
流れは変わるのかもしれませんが、
ここ最近のEVがこどもたちにとって今、魅力的なのかどうかはぜひ知りたいところです。
将来EVが普及したころに車に乗るのが今の子供たちだと思うので、
そのとき、乗りたいクルマが現在のクルマだったら。つまり、その将来にはヴィンテージカーになっているクルマばかりでは、
とても寂しいですよね。

個人的には、すでに懐古気味で、おっさんくさくなってきている自覚もあるのですが、
やはりクルマは一昔前のほうが、ワクワクするものが多いと思っています。
とはいえ、今後の自動車業界もどうなっていくかわからないからこそ、面白く、楽しみでもあります。
個人で所有するのはいまのところガソリンエンジンであり続ける気もしますが、
そんな志向もEVのデザインや走りの美味しさで、変わるかもしれませんし、
どーなるかわからない!ですね。

何が言いたいやら迷走気味ですが、
こどもがワクワクするクルマが生み出され続けることが望みです、という話です。
ふつーのクルマで、最近良いデザインを安定してつくってるなあ、と思うのはやはりベンツとポルシェですかね。
趣味嗜好の話なので賛否両論あっていいと思います。
みなさん、車のデザイン、もっと意識してみませんか?最高に面白いですよ。

2018-10-05 18:10:05

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そういえば。。

みなさまこんにちは!

そういえば忘れてました、86の話。。。
車両自体はすっかりお役目ごめんになって、結構前にどなたかの手に渡っていったのですが、
その最後の日まで、ハイパーバフ研磨(鏡面研磨)をしたオリジナルホイールは見事な輝きを放っておりました。

ホイールを部分的に研磨するということは、その部分がアルミニウム丸出しになります。
ということはどうしても、耐サビ性・耐傷性等の性能面において脆い状態ですので、
この研磨した面に、協力会社の力をお借りして、クリア塗装という表面処理をしています。
これによって走行中や悪天候などのシビアコンディションにおいても、ホイールとしての性能をきっちり発揮してもらえる状態に保護しておくことができます。
そういった素材の性質上、磨いたまんま走り続けるテストは不可能であり、
最後まで光っていたことには、クリア塗装の性能が貢献していたことは言うまでもありません。
しかし、それにしてもあのように実際に走行テストを重ねて外見の変化を観察できたことは素晴らしい体験でした。
レクサスに採用して頂いた実績からもわかるように、デザイン上のカッコよさも申し分ないです。
もっとあのようなホイールを街中で見かけることが出来れば面白いのに、と思うのですが、
現実には2トーンカラーのホイールといえば、光っている面は切削加工という機械加工をしたものがほとんど。
もう少し、アピールが必要でしょうか。

実はみなさんにすぐにでもお知らせしたいことがあるのですが、
もうすこしそのクルマが市場に出回ったころにします。
あるクルマにおいて、また当社の関与した部分研磨ホイールが採用されたのです。
これが本当にクルマとマッチしていてとてもかっこいいんです。
担当マンはクルマが好きで好きで仕方ないので、本当に嬉しかったですね。

その話は、いずれ、また!

2018-10-04 17:18:11

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